混合油の容器は、混合油を草刈機の燃料として
使える状態にするために必要です。
草刈機に使う燃料である混合油ですが、
自分で作る事もできますが、
作るためには専用の容器が必要です。
混合油というのは、
ガソリンに2サイクルエンジンオイルを混ぜたものですが、
適当に混ぜれば良いという訳ではなく、
ちゃんと割合があるのです。
代表的な容器はガソリンミックスタンクというもので、
ひとつのタンクにガソリンとエンジンオイルを
別々に計量できるようになっています。
それを容器を傾ける事で混ぜる事ができ、
簡単に草刈機の燃料として必要な混合油が作れてしまうという訳。
また、エンジンオイルを計量するために
メスシリンダー容器も売られているので便利です。
これがあれば、タンクで混合比を計算しなくても
ガソリンの量に対しての必要なオイルの量が分かるんです。
なぜなら、混合比別に目盛りが付いているから。
こういった容器があるのは非常に助かりますね。
中にはツワモノもいて、
混合油の容器を自分で作っているという方もいるようなんです。
大き目のペットボトルとエンジンオイルの計量容器となる
小さめの容器を探し出し目盛りを入れます。
計量容器でエンジンオイルを量り、
ペットボトルに注ぎ込み、
ペットボトルにいれたガソリンと混ぜ合わせます。
何だか、とってもエコですね●´艸`)ムププ
ま、面倒な方は購入しましょう。
例えば、マキタの燃料混合容器(5リットル)のもので
3000円くらいで売っています。
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